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当社の沿革
| 当社代表取締役会長山田直稔は、JISメーカー浪速製綱株式会社の、関東地区において同社製品の販売責任者として重任を帯び、昭和32年6月、東京都江東区深川佐賀町に東京営業所を開設し、同所の所長として、当時地盤のなかった東京地区に於て、同社事業の推進拠点とし、販路の開拓に全力を注いだ結果、着々と堅実な業績を収め、将来大飛躍の基礎を固めるに至った。 昭和35年5月、浪速製綱株式会社が、川崎製鉄株式会社の系列会社となったのを機会に、浪速製綱株式会社の関東総代理店浪速商事株式会社(資本金600万円)として独立し、会長に浪速製綱株式会社故川添信秋社長を推して、川崎製鉄株式会社の製品も、併せて販売することとなった。 発足当初、経済事情の変動の激しい時代であったが、際立った創意工夫と、積極的な経営により、幾多の困難を克服しながら、短時日の間に驚異的発展を遂げ、漸次業界の信頼度も高まり、川崎製鉄株式会社の専属代理店の指定を受けるに至った。 従って販売量は、日々増大の一途をたどり、急増する需要に対処するため、昭和36年5月東京都江東区東陽1丁目の地に、近代建築の最先端を行く社屋と倉庫を新築、面目を一新して、業界最高の取引高を誇る販売会社ワイヤーロープセンターとして誕生した。 更に社業の飛躍的発展に備え、昭和51年千葉県千葉市中央区今井に、ワイヤーロープターミナルを建設、ジャンボロック機、スウェーデンより最新型の自動接合ベンチ及び全自動検尺切断機等を業界初めての試みで設置し、時代に即応する機構を整備し、豊富な在庫と優れた加工技術を以って、御得意様からの御要望に応えるべく、より堅実に、より積極的に経営を進め、その目標達成のため全社員一丸となって、日夜創意工夫に全力を傾注していく所存であります。 |
商号
| 浪速商事株式会社 |
社標
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所在地
| 本社 135-0016 東京都江東区東陽1−36−1 TEL 03−3644−1001(代)、03−3647−1616(代) FAX 03−3647−1618 千葉支店 260-0834 千葉県千葉市中央区今井3−26−5 TEL 043−265−8238/FAX 043−265−8239 |
創業
| 昭和35年5月21日 |
資本金
| 2,000万円 |
授権資本
| 8,000万円 |
取引銀行
| 三菱東京UFJ銀行 亀戸支店 みずほ銀行 深川支店 三菱東京UFJ銀行 深川支店 みずほ銀行 東陽町支店 |
主要営業品目
| 各種ワイヤロープ・鋼より線・硬綱線 鉄綱二次製品の販売 ワイヤロープの加工販売 ワイヤロープ付属金物の販売 |
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